洗車の仕方5.ボディを保護する

ガラスコーティングやワックスなど、洗車後のボディ保護に有効な方法やコツを紹介していきます。

総仕上げ

洗車が終わると最後は仕上げをすると車はとても綺麗になります。 車のパネルの継ぎ目やメッキモールとの境目やミラーがボディーと接している接合部分など水や汚れがたまりやすい場所です。 もし汚れていると黒ずんで見えるかもしれません。 この汚れが溜まってしまうと黒いずんだ汚れが太い線の様に見えるようになります。

ここまでになると落とすことが大変になるので簡単に落ちる汚れの段階で落としておきましょう。水垢落としなどを綿棒に少量付け、落としましょう。 水垢落としを大量に付けてしまうと隙間に入り込んでしまい水垢落とし自体が汚れになってしまうので注意しましょう。 洗車の仕方.総仕上げ 黒ずみがとれたら乾いた布や生地で丁寧に拭き取りましょう。

次に、ガラスクリーナーを綺麗なタオルにとり窓の仕上げをします。窓枠からガラスの形に沿って拭いていきましょう。 仮想のガラスの枠を作るようにして外側を拭いていき、同じように仮想の内側を拭いていきましょう。このように外側が終わったら内側も同じように拭きます。 外側と内側を拭いたら仕上げに一番初めに拭いた場所から順番にワックスを拭き取る感じで乾いたタオルで拭いていきましょう。オススメは外側の窓から作業することです。外側から行うことで内側を仕上げた際に拭き残しがわかりやすいです。

ガラスクリーナーは仕上げる形で拭く必要はないので、汚れてを見つけたら汚れを気にせず落とすようにしましょう。ドアなどの開口部分の仕上げは洗車の時に散らばったグリースを取ることです。 ウエスにベンジンを軽く含ませグリースを拭き取り、乾いたウエスでさらに乾拭きをして仕上げます。 ホイールなど乾拭きして水滴をとり、エンブレムなどの細かい部分は割り箸の先を削てってワックスなどで仕上げましょう。

タイヤや樹脂パーツにアーマーオールを付ける事もいいかもしれません。樹脂パーツにアーマーオイルを塗る場合は、乾いた使い捨てウエスで乾拭きしてあげましょう。 このように、洗車の最後には仕上げをしてあげると車はよりいっそう綺麗になりますよ。

洗車の仕上げ(ガラスコーティング編)

ガラスコーティング剤は液体で販売されていますが、それを車に塗りつけることによって車がガラスの膜によって保護されるのです。かなり滑らかな面になるのですが、その上から汚れが付着したとしても取れやすくなるのです。どれだけ取れやすくなるのかというと、ただ水などで流すだけで取れやすくなるのです。

洗車の仕上げ(ガラスコーティング編)

また簡単に塗布できるのもポイントです。ガラスコーティングは空気と触れると固まるようになっているのですが、すぐに固まらないのです。ですので作業性がよくなっています。洗車の手間がどれだけ省けるのかというと大体ガラスコーティングをしてからですと三年間はただの水で洗うだけでいいようになります。

通常であればちゃんと洗剤を使ってしなければいけないような汚れなどでもつきにくくなるからなのです。前のように頻繁な洗車によて労力やお金を使う必要もなくなるのです。花粉や黄砂の季節になりますとかなり重宝します。

今洗車に追われてる方には利用してもらいたいです、水で流した後も水垢になりくいです。今までの洗車を変えたアイテムなのです。これはよく通販などでも販売していますので見つけてみてください。

洗車の仕上げ(ワックス編)

カーワックスをかける時には注意しなければいけない点がいくつかあります。 今までにもお話しましたがここで少しまとめてみたいと思います。 まず、車の部分ごとにカーワックスをかけます。 カーワックスを全体に塗り完全に乾いてしまうと拭き取ることが困難になるだけでなく、拭き取りにくいため余計な力が入り傷が出来てしまうことがあります。

そのため、カーワックスはフェンダーならフェンダー、トランクならトランクという感じでそれぞれのパーツごとに行いましょう。 乾く一歩手前で拭き取ると、カーワックスの伸びがよくなり細かい部分までワックスを塗ることができ仕上がりが綺麗になります。車全体にカーワックスを塗った後拭き取ることは完全に間違っていると認識して、ワックス塗ったらその都度拭き取りましょう。 洗車の仕上げ(ワックス編) ちなみに、時間を置くことでワックスの成分が十分に染み込み、効果が増すと思っている人がいますが、ワックス成分が染み込むことはまず無いので乾燥させないようにしましょう。

次に、塗り方です。カーワックスを塗る時は円を描いてはいけません。 縦横縦にかけることによって洗車の際にできた傷を最小限に抑えることができるので注意するようにしましょう。

次に、車の樹脂部分には塗らないように注意しなければいけません。黒いモール部分やルーフレール、バンパーの通気口等です。樹脂部分はザラザラしているためワックスが付着すると拭き取りが困難になってしまいます。 樹脂部分がある車は慎重に作業をするようにしましょう。

最後に、風が強いときのカーワックスについてです。風が強い時は洗車をしている最中でも砂や埃などどんどんボディに付着してしまいます。 これはカーワックスをかける際にも同じで、風が強いと砂や埃がガンガン飛来しています。この砂や埃が飛来している最中にカーワックスをかけてしまうと、車に付着した砂や埃のせいで小さな傷がどんどん出来てしまいます。 カーワックスをかける時にはこの様な注意点に気を付けながらかけるようにしましょう。

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