洗車の仕方3.シャンプーする

車のボディーの砂や埃を水で洗い流したら車をシャンプーで洗車していきます。

シャンプー洗車

車に付着している汚れは砂や埃だけでなく、手垢など人の手が触れたときに付く脂分も含まれています。 このような脂分は水を流しただけでは落とせないためカーシャンプーを使用して洗車をする必要があります。 もちろん脂分だけではなく、他にも水だけでは落とせない汚れが付着しています。

車の洗車にシャンプーを使用してしまうと車の塗装やコーティングが剥がれてしまうのでは?と思う人もいるかもしれませんが、シャンプーをしただけで塗装やコーティングが簡単に剥がれてしまっていては、普段の生活の雨や風に耐えられるとは思えませんよね? そのため洗車の際はカーシャンプーをすることが当たり前となっています。 シャンプー洗車 カーシャンプーの大まかな手順はまず、シャンプー液を作ります。次に、ボディーに水をかけシャンプーで洗っていきます。

ボディーが終わるとホイールの汚れを落とします。最後に水で流して終わりになります。 シャンプーは脂分が多く含まれているため台所用の洗剤を使用する人もいますができるだけ車専用のカーシャンプーを使用するようにしましょう。 シャンプー液を作る時は濃すぎるとシミの原因になってしまいますが、乾ききる前に水で流せるのであれば少し濃いくらいでも大丈夫です。

水でカーシャンプーを適度に薄めてしっかり泡立てておきます。洗車専用のスポンジにシャンプーをたっぷり含ませたら力を入れて擦らないように縦横に動かしながら洗っていきます。 擦ったりしてしまうと磨き傷が出来てしまうので力加減に注意してください。最後の水で洗い流す際もカーシャンプーが残らないようにしっかり洗い流しましょう。 ワックスやコーティングをしている車はワックスなどが劣化した部分を取り除かなければいけません。 次のワックスをかける時などに綺麗にかけることができなくなるので、新たに塗り直そうと思っているのなら濃いめのカーシャンプーで落としてあげるようにしましょう。

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